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ハートライン神奈川(性被害者専門) サポートステーション(被害者全般)
ハートライン神奈川(性被害者専門) サポートステーション(被害者全般)

命の大切さを伝える活動

平成24 年10 月より神奈川県警察の委託を受けて、県内の中学校、高等学校で行う「いのちの大切さを学ぶ教室」に講師を派遣しています。
この教室では、次世代を担う中学生・高校生に、犯罪に遭われた方々やそのご家族のおかれた状況や気持ちについて話し、命の大切さについて学び考えてもらいます。犯罪の被害者にも加害者にもならない、自分の命はもとより、他人の命も大切にするという心を育むことを目的としています。

いのちの大切さを学ぶ教室

教室の終了後のアンケートから多く寄せられた意見

  • 説明が分かり易く、犯罪、いじめ、交通事故の恐ろしさや被害者の悲惨さを知りました
  • 被害者や加害者にならないように日常生活から気をつけます
  • あらためて命の大切さを知りました。このような授業を学ぶことができてよかった

また学校側からは「命が大切であることは生徒たちもわかっているが、なぜ大切にしなければならないのかを考えるきっかけになった。今後の学校生活の中でも授業の効果が出てくると思う」との評価をいただいております。

  中学校 高等学校
回数 受講人数 回数 受講人数
平成28年度 53 14,041 17 3,758
平成27年度 68 14,465 27 7,693
平成26年度 64 15,775 18 6,273
平成25年度 76 22,947 20 6,321
平成24年度 42 11,698 18 4,904

被害者支援のための活動

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