認定特定非営利活動法人​神奈川被害者支援センター

公益社団法人
神奈川被害者支援センター

広報・啓発活動

犯罪の被害に苦しんでいる方や困っている人達が安心して日々の生活を送れるように、社会全体で被害者支援への理解を深めるための広報活動を行っています。
また、被害者を支える人材を育てるために、毎年ボランティア支援員養成講座を実施しています。

主な広報活動

1.犯罪被害者月間キャンペーン

令和7年度からは、「犯罪被害者週間」を拡充し令和7年11月1日から12月1日までを「犯罪被害者月間」として、集中的に広報啓発活動を行います。警察庁では犯罪被害者等が置かれた状況について国民が正しく理解し、国民の協力の下に関係施策が講じられていくよう、国民が犯罪等による被害について考える機会として、広報啓発イベントを開催しています。

※令和7年度 横浜駅東口の新都市プラザで開催した「犯罪被害者月間キャンペーン」の模様

2.機関誌「ハートメッセージ」を年2回(4月と10月)発行

第43号(R08.4.1発行)

第42号(R07.10.1発行)

第41号(R07.4.1発行)

第40号(R06.10.1発行)

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ボランティア養成講座

犯罪被害者の心情を理解し、電話・面接相談や付き添い支援など、被害者支援の実情を学ぶ講座です。ボランティアとして支援活動に参加するために必要な知識・能力・技術の習得を目指します。

・犯罪被害者支援ボランティア養成講座(初中級)

・犯罪被害者支援ボランティア養成講座(上級)