認定特定非営利活動法人​神奈川被害者支援センター

公益社団法人
神奈川被害者支援センター

7月「いのちの大切さを学ぶ教室」開催報告

県警委託事業「いのちの大切さを学ぶ教室」を、7月も次の13校で実施しました。

 

【実施校】

・座間市立南中学校 (3年生)

・座間市立南中学校 (3年生)

・神奈川県立神奈川工業高等学校定時制 (1年生)

・日本大学中学校 (1年生)

・自修館中等教育学校( 5年生)

・関東学院六浦中学校 (2年生)

・南足柄市立岡本中学校 (1年生)

・南足柄市立岡本中学校 (2年生)

・南足柄市立岡本中学校 (3年生)

・日々輝学園高等学校横浜校 (全学年)

・横浜市立中川西中学校(全学年)

・茅ヶ崎市立萩園中学校(全学年)

・聖和学院中学校・高等学校

 

 

【生徒の感想】

・「人間は想像力をなくしたら、歯止めがきかなくなる」

・「一度傷つけてしまった心はいつまで経っても治らない」

・「被害者というのが本人だけでなく、その人の周りの人も被害者だということが理解できた」

・「勇気がどれだけ大切かを知れた」

など、たくさんの声をいただいています。皆さん熱心に話を聞いてくださいました。

 

※「いのちの大切さを学ぶ教室」は、各学校の授業の一環として行われるため、一般の方はご参加いただけません。なお、本教室は今後も継続して実施する予定です。

 

 

教育機関や学校関係者の皆様へ

神奈川被害者支援センターでは、「いのちの大切さを学ぶ教室」をより多くの学校で実施し、一人でも多くの子どもたちに届けたいと願っています。

この教室が広がることは、子どもたちの未来を守るチカラとなります。

たくさんのお申し込みを、心よりお待ちしております。

 

【実施概要】

  • 授業内容(目的):

「犯罪」と「犯罪被害」を切り口に、「想像してみよう」をキーワードとして授業を進行します。途中、実際の事件を題材にしたアニメーションDVDを上映し、

被害者やご遺族の心情を通じて、「自分だったらどう考えるか」「どう行動するか」を深く考えます。

また、被害者・加害者・傍観者にならないために、自分の命も他人の命も大切にすることを改めて考え、社会的責任や共感力を育むことを目的としています。

  • 対象: 中学生、高校生
  • 主催者: 公益社団法人神奈川被害者支援センター スクールアドバイザー(2名)
  • 所要時間: 50分程度(学校の授業単位)
  • 実施場所: 体育館、視聴覚室など、どこでも実施可能

※DVD使用のため、マイク・PC・プロジェクター・スクリーンなどの機材準備が必要です。

  • 参加人数: 規模は問いません(全学年、各学年、クラス単位、委員会・サークル活動、少人数にも対応)
  • 費用: 無料

 

▶ 申し込み方法・お問い合わせ先

【申し込み方法】

「いのちの大切さを学ぶ教室」の実施をご希望の場合は、以下の情報をお知らせください。日程等を調整の上、授業を行います。

・実施希望日

・実施場所

・受講人数

・講演時間

 

【お問い合わせ先】

学校のニーズに応じて、柔軟にご対応させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

◎ 管轄の警察署 警務課 住民相談係

◎ 神奈川県警察本部 警務課 被害者支援室 045-211-1212(内線2704)

◎ 公益社団法人神奈川被害者支援センター 事業課 045-328-3720